ザ・グレン・ミラーオーケストラとは

ザ・グレン・ミラー オーケストラ

1938年オルトン・グレン・ミラーが自身のバンドを5サックス、4トランペット、4トロンボーン、3リズムの16名編成で再結成して誕生したビッグバンド。編成の新しさに加え、サックスセクションをクラリネットがリードする手法を用いたことで人気となり成功をおさめた。 グレン・ミラーの没後も当時のメンバーが中心となりバンドは活動を続け、1964年に初めて日本公演を開催。以降、現在でも高い人気を誇り、昨年は50回目の来日公演となった。 代表曲の「イン・ザ・ムード」や「茶色の小瓶」、「ムーンライト・セレナーデ」は数多くのCMで使用される名曲。他にも耳馴染みのある楽曲を数多くレパートリーに持ち、心地よいサウンドに思わず体を動かしてしまう演奏技術と楽器を大きくアクティブに動かしポーズを取りながら演奏する華やかなステージングは観て楽しく、年齢、性別問わず人気。まさにショーのためのビッグバンド。
グレン・ミラー オーケストラ オフィシャルサイト(英語)

ザ・グレン・ミラー オーケストラ

アメリカのジャズ・ミュージシャン。“スウィングの王様”と呼ばれ、1930年代初頭から40年代前半のジャズシーンに旋風を巻き起こした人物。トロンボーン奏者であると同時に、優れた作編曲家でもあり数多くの名曲を残している。ポップな曲調が売りで現在も世界中のファンを魅了し続ける。

ニック・ヒルシャー Nick Hilscher / Band Director, Male Vocalist

ジョージア州アトランタ生まれ。ヴォーカリストとして1998年の1年間と2000年〜2005年の約5年間、ザ・グレン・ミラーオーケストラに参加し、2012年からザ・グレン・ミラーオーケストラのバンドディレクター兼男性ボーカリストを務めている。
プロフィール(英語)

バンドメンバー Band Personnel

5サックス、4トランペット、4トロンボーン、3リズムの編成に男性ボーカリスト、女性ボーカリストを加えた18名編成。 現在のメンバー(英語)
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