楽曲紹介

Little Brown Jug 茶色の小瓶

作曲:イースト・バーン(ジョセフ・ウィナー)
酒席の歌として歌われていた曲を1939年にビル・フィネガンがスウィングジャズにアレンジ。グレン・ミラーオーケストラが演奏したことをきっかけに大ヒット。
ジャズのスタンダードナンバーとして現在も愛されている楽曲のひとつで、CMに使用されることが最も多い曲のひとつ。

American Patrol アメリカン・パトロール

作曲:フランク・ミーチャム
楽器を大きく動かし、小物を使ったアクションが人気の曲。
1885年にフランク・ミーチャムが作曲した曲を1942年にジェリー・グレイが編曲したマーチ(行進曲)。曲中に3曲のアメリカ民謡のメロディーが使われている。

In The Mood イン・ザ・ムード

作曲:ジョー・ガーランド
グレン・ミラーオーケストラといえばこの曲を思い浮かべる人も多いはず。CMで使用されることも多く、誰もが耳にしたことがある代表曲。
古くからあったブルースのリフを素材にサックス奏者ジョー・ガーランドが作曲し、アンディ・ラザフが詞をつけた楽曲。1939年にグレン・ミラーが編曲し発表するとミリオンセラーとなった。

Moonlight Serenade ムーンライト・セレナーデ

作曲:グレン・ミラー
ザ・グレン・ミラーオーケストラのテーマ曲で、コンサートではオープニングとエンディングで演奏される。クラリネットの美しい音色が魅力的な曲。

Chattanooga Choo Choo チャタヌーガ・チュー・チュー

作曲:マック・ゴードン  作詞:ハリー・ワーレン
120万枚の大ヒットを記録し、世界第1号となるゴールドディスクを受賞。楽しい列車の旅を歌った曲で、グループボーカル:ムーンライトセレネーダーズの陽気なコーラスと振り付けが見どころ。

A String Of Pearls 真珠の首飾り

作曲:ジェリー・グレイ
グレン・ミラーオーケストラの人気レパートリーの中でもこの曲を楽しみにしている日本のファンが特に多い楽曲。
楽団結成当時にチーフアレンジャーとして活躍したジェリー・グレイが1941年に作曲し、ビルボードチャートで2週連続1位を獲得した。

SUKIYAKI 上を向いて歩こう

作詞:永六輔 / 作曲:中村八大
1961年にリリースされた坂本九の代表曲のひとつ。1962年のヨーロッパでのヒットを経て、1963年には全米ビルボードチャートでシングル週間1位を獲得。
グレン・ミラーオーケストラでは2016年、2018年のジャパンツアーで演奏、歌唱され、大好評を博した。

ほかの楽曲は公式チャンネルでご視聴いただけます

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