楽曲紹介

Moonlight Serenade ムーンライト・セレナーデ

作曲:グレン・ミラー
グレン・ミラーオーケストラのテーマ曲。
当初は「Now I Lay Me Down To Weep」というタイトルだった。1939年4月4日にレコーディングされ、その年のヒットチャートトップ10となる。コンサートではオープニングとエンディングで演奏される。
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Chattanooga Choo Choo チャタヌーガ・チュー・チュー

作詞:マック・ゴードン 作曲:ハリー・ワーレン
アカデミー賞にノミネートされた1941年の映画『Sun Valley Serenade』の主題歌。
レコードは120万枚の大ヒットとなり、1942年には第1号となるゴールドディスクが授与された。
ペンシルベニア駅からチャタヌーガに向かう列車での旅の楽しさをグループボーカル、ムーンライトセレネーダーズが歌う。
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In The Mood イン・ザ・ムード

作曲:ジョー・ガーランド
サックス奏者ジョー・ガーランドが古くからあったブルースリフを素材に作曲した曲をグレン・ミラーが編曲。
1939年に発表すると、たちまちミリオンセラーの大ヒットとなる。現在でもCM等でよく使われる、グレン・ミラーオーケストラの代表曲のひとつであり、最大のヒット曲のひとつ。
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Little Brown Jug 茶色の小瓶

作曲:イーストバーン(ジョセフ・ウィナー)
1869年にフィラデルフィア出身の音楽家ジョセフ・ウィナーが、自身のミドルネームであるイーストバーン名義で発表した曲。
1939年にスウィング・ジャズのアレンジを加えたグレン・ミラーオーケストラの演奏がミリオンセラーの大ヒットとなった。
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A String Of Pearls 真珠の首飾り

作曲:ジェリー・グレイ
当時チーフアレンジャーとして活躍したジェリー・グレイが1941年に作曲したグレン・ミラーオーケストラの人気レパートリーのひとつ。
映画『グレン・ミラー物語』でグレン・ミラーが妻ヘレンに本物の真珠の首飾りを贈るシーンで使用されている。
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Tuxedo Junction タキシード・ジャンクション

作曲:アースキン・ホーキンス、ビル・ジョンソン
人気トランペット奏者だったアースキン・ホーキンスらが作曲。
アースキン・ホーキンスと共演したグレン・ミラーがこの曲を気に入り、ジェリー・グレイのアレンジで1940年に発表しヒット。
コンサートでは曲の後半でトランペットセクション全員がフロントで演奏する。
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American Patrol アメリカン・パトロール

作曲:フランク・ミーチャム
1891年にフランク・ミーチャムが作曲した行進曲。
3種類のアメリカ民謡が散りばめられたこの曲をジェリー・グレイがスウィングアレンジし、1942年にレコーディングされた。
演奏後半で楽器を左右に大きく振りながら演奏するシーンはコンサートの見どころ。
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